肩の痛みが続くと、
病院でリハビリを受けたり、
運動を教えてもらったりすることがあります。
それでも、
「このままで本当に良くなるのだろうか」
「ちゃんと回復に向かっているのだろうか」
と不安を感じることがあります。
リハビリに通っているのに
安心できない。
そんな気持ちになる方も
少なくありません。
リハビリをしていても迷いが出る理由
リハビリでは、
・ストレッチ
・筋力トレーニング
・動かす練習
などを行うことがあります。
ですが、肩の状態は
毎日同じとは限りません。
少し楽な日もあれば、
重だるく感じる日もあります。
その変化があると、
「リハビリが合っていないのでは」
「本当に意味があるのだろうか」
と感じることもあります。
回復の途中では不安が出やすい
肩の回復は、
一直線に良くなるとは限りません。
少し楽になる日があり、
また違和感が戻る日もあります。
こうした変化があると、
「良くなっているのか」
「悪化しているのか」
判断が難しく感じることがあります。
そのため、
リハビリをしていても
不安が残ることがあります。
リハビリは「方法」だけではない
リハビリというと、
「どんな運動をするか」
に目が向きやすいですが、
肩では
どんな状態で動いているか
も大きく関わります。
例えば、
・肩に力が入りすぎている
・動かすときに不安がある
・どこで支えているのか分からない
このような状態では、
動きの中で負担を感じることがあります。
大切なのは「今の肩の状態を知ること」
リハビリに通っていると、
「これを続ければ必ず良くなる」
という答えを求めたくなることがあります。
ですが、肩の状態は
人によって違います。
そのため大切なのは、
今の肩が
どんな状態にあるのかを
整理して考えることです。
状態を理解することで、
不安が少し整理されることもあります。
このブログでお伝えしたいこと
このブログでは、
「この方法をすれば治る」という
答えを示すことよりも、
今の肩の状態を
どう捉えるかという視点を
お伝えしています。
リハビリを続ける中で
不安を感じるときも、
まずは
今の肩の状態を見つめること
が大切だと考えています。
次の記事について
肩の痛みが続くと、
「早く治したい」
「なぜ痛みが治らない」
と感じることがあります。
次の記事では、
肩の痛みで焦ってしまうときに、考えたいこと
について整理していきます。

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